筆者
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「明日、学校で名札をつけなきゃいけないのに安全ピンが壊れた!」そんな急なトラブルの強い味方といえば、やっぱりダイソーですよね。

しかし、ダイソーの広い店内で、小さな安全ピンを自力で見つけるのは意外と至難の業です。

私も以前、子供のゼッケン付けのために安全ピンを買いに行きましたが、キッチンコーナーと日用品コーナーを何度も往復して、結局店員さんに聞くまでたどり着けなかった苦い経験があります。

「文房具かな?それとも裁縫セットの近くだろうか?」と迷ってしまう方も多いはずです。

提供された情報を整理したところ、ダイソーの安全ピンは主に「手芸用品コーナー」か「文房具コーナー」のどちらかに置かれていることが判明しました。

この記事では、迷わずに目的の安全ピンを手に入れるための具体的な売り場ガイドと、ダイソーで買える安全ピンの全種類、さらに在庫を確実に確認する方法まで、詳しく解説していきます。

この記事を読めば、もう店内の迷路で時間を無駄にすることはありません。

ダイソーの安全ピン売り場はここをチェック!

ダイソーで安全ピンを探すなら、まずは以下の2つのコーナーを重点的に探してみてください。

店舗の規模やレイアウトによって若干異なりますが、基本的にはこのどちらかに集約されています。

1. 最も種類が豊富な「裁縫用品・手芸コーナー」

ダイソーの安全ピン探しで、最も確率が高いのが「裁縫用品(手芸)コーナー」です。

棚の看板には「ハンドメイド」や「裁縫」と書かれていることが多いエリアですね。

ここには、針や糸、ボタン、ゴム紐などと一緒に、さまざまなサイズや形状の安全ピンが吊り下げられています。

実用的なスタンダードタイプから、後ほど紹介する「ロック式」や「だ円形」などの多機能タイプまで、ラインナップが最も充実しているのがこの場所です。

2. 意外な穴場「文房具(事務用品)コーナー」

手芸コーナーに目的のものがなければ、次に「文房具(事務用品)コーナー」へ向かってください。

こちらには、書類を留めるためのクリップや画鋲、ピンなどが並ぶ一角に安全ピンが置かれていることがあります。

特に、名札と一緒に使うための安全ピンや、ボトルに入ったゴールドのおしゃれな安全ピンなどは、文具カテゴリーとして陳列されるケースが目立ちます。

筆者
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「名札用だから文具扱いなんだな」と考えると、探しやすくなりますね!

ダイソーで買える安全ピンの種類と特徴を徹底比較!

ダイソーの安全ピンは、ただ数が多いだけではありません。

用途に合わせて使い分けられるよう、驚くほどバリエーションが豊かです。

調査して分かった主なラインナップをご紹介します。

1. サイズが選べる大容量のスタンダードタイプ

最も一般的なシルバーの安全ピンは、0号から4号までサイズ別に展開されています。

110円(税込)で数十本入っているため、コストパフォーマンスは抜群です。

サイズごとの目安は以下の通りです。

  • 安全ピン0号(約24mm):38本入り。薄手の布や、小さな飾りを留めるのに最適です。
  • 安全ピン1号(約27mm):36本〜40本入り。最も汎用性が高く、日常使いに便利です。
  • 安全ピン2号(約31mm):30本入り。少し厚みのある布にも対応できます。
  • 安全ピン3号(約38mm):28本入り。ゼッケンを付ける際など、強度が必要な場面で活躍します。
  • 安全ピン4号(約54mm):18本入り。かなり大きめで、厚手のカーテンや毛布などを留めるのに向いています。
筆者
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サイズ選びに迷ったら、とりあえず「1号」を買っておけば間違いありません。

2. 子供にも安心!「スーパーロックピン」

小さなお子さんの名札付けに欠かせないのが、この「ロック機能付き」のタイプです。

針先を収納するキャップ部分をスライドさせることで、勝手に針が外れないように二重のロックがかかる仕組みになっています。

「子供が動いているうちにピンが外れて刺さったらどうしよう」という親御さんの不安を解消してくれる素晴らしいアイテムですね。

4個入りで110円(税込)と、安全性を考えれば非常にお得です。

3. 見た目もおしゃれな「安全ピン だ円形」

「安全ピンの金属部分が丸見えなのはちょっと……」という方におすすめなのが、プラスチックカバーがついた「だ円形」タイプです。

表面がカラフルなだ円形のパーツで覆われているため、一見すると安全ピンには見えません。

お布団カバーの固定や、タオルのずり落ち防止など、インテリアの一部として使う際にも生活感を隠してくれます。

白、サックス、ピンクなどのカラーバリエーションがあるのも嬉しいポイントです。

4. デスクに置きたい「ボトル入り安全ピン」

文房具コーナーで見かけることが多いのが、透明なボトルに入ったセットです。

ケース入りなので散らばる心配がなく、必要な時にサッと取り出せます。

ゴールドカラーのピンが入っていることもあり、ハンドメイド作品のタグ付けやギフトのラッピング用としても人気があります。

お目当ての安全ピンを「確実に」手に入れるための攻略法

「せっかくお店に行ったのに売り切れていた」という事態を避けるために、ダイソーのシステムをフル活用しましょう。

ダイソー公式「在庫検索アプリ」を活用する

今のダイソーには、非常に便利な公式アプリが存在します。

スマートフォンにインストールしておけば、店舗に行く前に、近くの店舗に在庫があるかどうかを確認できます。

商品名(例:安全ピン)や、提供されたデータにあるJANコード(例:4550480293974)を入力して検索してみてください。

「在庫あり」「残りわずか」といった状況がリアルタイム(※目安)で把握できるので、無駄足を防げます。

JANコードを店員さんに伝える

もし売り場で見つからなければ、迷わず店員さんに声をかけましょう。

その際、「安全ピンどこですか?」と聞くよりも、スマホの画面などでJANコード(バーコード下の13桁の番号)を見せると非常にスムーズです。

店員さんは端末で在庫場所やバックヤードの在庫をすぐに調べてくれます。

筆者
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ダイソーの店員さんは本当に親切なので、遠慮せずに聞くのが一番の時短になります。

ダイソーにない場合は?セリアやキャンドゥ、他のお店をチェック

もしダイソーで希望の商品が見つからなかった場合、他のお店をのぞいてみるのも手です。

収集した情報に基づき、周辺店舗の特徴をまとめました。

  • セリア:アンティーク調の加工が施された、デザイン性の高い安全ピンが揃っています。
  • キャンドゥ:大きめサイズや、カラフルなプラスチックパーツ付きが人気です。
  • ホームセンター:業務用のような特大パックや、耐久性の非常に高い金属製が手に入ります。
  • コンビニ:衛生用品コーナーの近くに、裁縫セットと一緒に少量入りのものが置かれていることがあります。
筆者
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コンビニは24時間開いているので、夜中に「ピンがない!」と気づいた時の最終手段ですね。

安全ピンの意外な活用術!日常生活がもっと便利に

安全ピンはただ布を留めるだけではありません。

私がおすすめする、知っていると得をする「小技」をいくつかご紹介します。

1. 紐通し(ゴム通し)の代用品として

パーカーの紐や、パンツのウエストゴムが抜けてしまった時、専用の紐通しがなくても安全ピンがあれば大丈夫です。

紐の端に安全ピンをしっかり刺して留め、ピンの頭を布越しに指で送り出していけば、スルスルと紐を通すことができます。

2. 衣類の応急処置

出先でボタンが取れてしまった時や、スカートの裾の糸がほつれてしまった時、裏側から安全ピンで留めるだけで一時的な補修が可能です。

一セットカバンに忍ばせておくだけで、いざという時の安心感が違います。

3. バッグの防犯対策

海外旅行などでスリが心配な時、リュックやバッグのファスナー同士を安全ピンで留めておくと、簡単には開けられなくなります。

手間は増えますが、これだけで防犯意識の高さをアピールでき、狙われにくくなるというメリットがあります。

まとめ:ダイソーの安全ピンは「手芸コーナー」をまず探そう!

今回、ダイソーの安全ピンについて徹底的に調査しましたが、結論としてまずは「手芸用品コーナー」を探し、なければ「文房具コーナー」を確認するのが正解です。

110円で手に入る小さな安全ピンですが、名札付けから防犯対策、さらにはDIYの修理まで、その使い道は無限大です。

筆者
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ダイソーなら、自分にぴったりのサイズや機能を持ったピンが必ず見つかりますよ!

もしお店に行く前に不安なら、ぜひダイソー公式アプリで在庫をチェックしてから出かけてみてください。

この記事が、あなたの「困った」を解決するヒントになれば幸いです。

日常生活のちょっとした不便は、100均の知恵で賢く解消していきましょう!